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カーボンエンジンカバー@お試し

エンジンカバーを気軽にカーボン化したくて

日本への輸出は出来ないよ!と言われたメーカーから

無理言って人柱二人分を強引に輸入してみた!

メイドインジャパンなら、こうは作らないなぁと言いながらもレース屋さんの無骨さと

カーボンの魅力が最高!

正直、二枚目みたら穴さえ開いてなかった(笑)

でも、レース屋さんの商品として考えれば本当に文句なし!

さぁ、そうは言っても、そのまま装着できるわけもなく

あらゆる商品の作成で私たちが苦労している個体差という点での調整が必要に・・・。

1枚目はもともと穴を開けてくれているのだが、私のとも展示車とも穴の位置が合わない!

その上、装着方法に別技があるのか写真の純正留め具を入れるには穴の拡大が必要だった。

色々試したが結局、穴位置が合わないし、そもそもが超バカ穴にしないと、一般人では

「ネジ位置合わず!」で気軽にフードの脱着ができなくなっちゃう事を考えると

目印である「下穴」だったんではないかという結論に達した。

純正同様にコインドライバーを使うネジがゆるゆるに動くようにしておけば

穴ずれはトラブルにならず!

私、個人のためにノリで輸入したものなので、拘って手間は惜しまずで「A]のマークも

予定通り純正カバーから移植することにした。

純正の裏の留部品も使えたので穴位置も合わせやすくて思ったより簡単!

概ね完成したので何度も脱着をしてはの微調整。

作業中に物をみてしまったお客様が「俺も欲しい!」と言い出してしまったので、

本当に几帳面な作業が必要になり、誰でも脱着しやすいように仕上げてみる事となる(笑)

(私のだけだったら、脱着は力ずく!!だって格好いいだけで良いじゃないかと!)

ちなみにカーボンフードが装着されてない青に合わせてみると

純正との比較写真↓

むしろ変えた感が凄い出ますね!!!


正直、実走してみないと軋み音がどれだけ出ちゃう等、見当もつかないので

走行テスト次第では、

「ちょっと日本で商品として渡すには相手に寛大な心が必要かも(笑)」

って結論になるやもしれません。

ということで

カーボンエンジンカバー・・・時価?

商品化の予定・・・走行テスト結果とリクエスト次第・・・


まずは早々に走行テストしてきます!

あっ!ちなみに純正との重量の差は・・・200g位でした(笑)

見た目が命のパーツというカテゴリーです!



※お知らせです

色々パーツもそろってきたので、お話ししたい方や部品を見てみたい方は

ご連絡いただければ、ショールームにて、ご相談に乗れます!

ただ、こういった時期でもあり、ALPINEのショールームが小さくて

密になっちゃうので、来店前に事前にお電話が必要になっちゃう事をご了承ください。

(尚、すべての商品が当店での施工が基本で制作されておりますので

遠方の方には、毎度、ご不便をおかけしておりますことをお詫びいたします。)

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